梅雨の時期の肌トラブル

湿度の高い梅雨の時季、肌の調子もくずれがちです。

年齢とともに、気温や湿度の上昇で自律神経が乱れ、免疫力が低下。肌のトラブルの原因になります。

外からのスキンケアと体内からのケアーが若々しい肌への近道です。


梅雨時の4つのトラブル

☆1 べたつき

☆2 紫外線ダメージ

☆3 くすみ

☆4 吹き出物+乾燥



<エイジングケア>

☆1べたつき

気温と湿度が上昇し、皮脂や汗の分泌が増えてベタつきが気になる時季です。
余分な皮脂は空気に触れると酸化し、肌を刺激してしまいます、ていねいな洗顔を心がけましょう。
また、皮膚の代謝を助けるビタミンB群を合わせると健康肌をキープできます。


☆2紫外線ダメージ
 
曇りや雨の日には、ついつい紫外線対策を怠ってしまいがちですが、6月の紫外線照射量は想像以上に多く、さらに雨上がりは空気がキレイになるぶん、紫外線照射はより強くなるといわれています。
内側と外側からきっちりホワイトニングケアを忘れずに。


☆3くすみ

気温も湿度も高いこの時季、体はとても疲れやすくなります。
その結果、表情にも疲労が現れ、くすみやシワなどの年齢サインを強調してしまう事も。
イキイキとした明るい笑顔で過ごすためのケアを忘れずに。


☆4吹き出物+乾燥

この時季は自律神経やホルモンバランスが乱れ、免疫力が低下しがちです。
乾燥、赤み、吹き出物などの肌トラブルの原因になります。
毎日のスキンケアで肌の防御力を高め、体の内側からは女性のサイクルを整えるサプリメントをプラスしてみましょう。


梅雨時もお肌を快適に!若々しい肌で過ごしましょう


posted by アンチエイジャー at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「メタボリックシンドローム」って?

今話題になっているメタボリックシンドローム。

聞いたことはあってもよくわからないという方も多いのでは?!

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪のたまりすぎが原因で、糖尿病や脂質異常症、高血圧などを発症する生活習慣病のこと。ほうっておくと動脈硬化にもなりかねません。

早めのケアで生活習慣を改善し病気を予防することを心がけましょう!

<メタボリックシンドロームの診断基準>

 腹囲(ウエストサイズ)    
    男性85p以上   
    女性90p以上
 
+       


@血中脂質
 中性脂肪150mg/dl以上または
 HDLコレステロール40m
A血圧 
 最高血圧(収縮期)130oHg以上または
 最低血圧(拡張期)85mmHg以上
B血糖
 空腹時血糖110mg/dl以上

腹囲(ウエストサイズ)のほか@〜Bのうち2つ以上該当すると、メタボリックシンドロームの可能性が。1つの場合は予備軍です。



◎年齢とともに変化していく体形
 
女性の体は、年齢とともに脂肪がつきやすい状態に変化していきます。特に40代以降は、ウエストまわり、二の腕や首から背中にかけて脂肪がつきやすくなり、体のラインがモタついた様な体形になってしまうのです。


◎基礎代謝量低下・筋肉量の低下

人が生きていくために必要な基礎代謝量は筋肉量によって決まります。
筋肉量が多ければ基礎代謝量も多くなります。
女性の体はもともと筋肉量が少ない上に、年齢とともに徐々に落ちていきます。食事の量にも気をつけないと、今までと同じ食事量なのに太ってしまうということにもなります。


◎積極的に運動を!

基礎代謝量や筋肉量が低下して太りやすくなる40代は積極的に体を動かしましょう。
ウォーキング等の有酸素運動や、基礎代謝量を高めて筋肉を増やす運動を定期的に取り入れましょう。

・家事をしながら運動
家事一つ一つはエネルギー消費量は少なくても、掃除や洗濯、買い物を歩いてなど筋肉を意識しながら毎日の家事をこなしていくと確実な効果が期待できます。       
posted by アンチエイジャー at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ビューティー講座

5歳若い体を手に入れるために今日から始めましょう


☆1  理想としているスタイルをイメージして

歳を重ねて変わった自分の体形を受け止めて、どの部分の脂肪やたるみを減らしたらいいのか?自分はどんな体形になりたいのかを細かくイメージします。

☆2  日常生活のなかで動くことを意識して

日常生活の中に急に運動を取り入れるのはなかなか難しいですね。車を使う人は車をやめて自転車にする、バス停は一つ手前で降りて歩く。会社や駅のエレベーターやエスカレーターをやめて階段で、と日常から動くことを意識して生活しましょう。

☆3  食事はよくかむ

ゆっくりとよくかんで食事をすると満腹中枢を刺激して、脳がいち早く満足感を得られるため、食べすぎを防ぐことができます。
かみごたえのある玄米や繊維の多い野菜(ごぼう、にんじん、れんこん等の根菜など)は食物繊維も豊富でダイエットに最適です。

☆4  おしゃれをして外出

家に閉じこもっていると緊張感がなくなって、ボディーラインはゆるんでいく一方です。用事を作りおしゃれをして出かけるようにしてみましょう。人の目に触れることで体は自然と引き締まります。

☆5  自分のサイズに合った洋服を着る

ウエスト周りやおしり周りを隠すためにと大きいサイズの洋服ばかりを着ていると体はゆるんでいきます。すっきりした体に見せる下着を身につけたりして、洋服は自分にピッタリ合ったサイズを身につけましょう。
posted by アンチエイジャー at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

髪のエイジング

肌のお手入れはしていても、髪に関してのお手入れをせずにいる人が多いようですね。

髪の衰えは見た目年齢をあげてしまいます。正しいケアを心がけましょう!


「髪がパサつきやすい」「セットが決まりにくくなった」と感じたらそれは髪が衰えてきているのかもしれません。

髪も肌同様に老化していきます。「髪は女の命」といいますよね、髪のハリ、ツヤ、輝きがなくなると見た目年齢も上がります。

年齢とともに髪が細くなるとボリュームが出ず、ヘアスタイルが作りにくくなるうえ地肌が透けて見えて薄毛になったと感じることもあります。


髪の健康には頭皮のケアがとても大切です、頭皮に汚れがの起こっていることが抜け毛の原因になってしまいます。
頭皮の汚れをしっかり落とし、頭皮マッサージをしてコリをほぐしましょう!


☆髪の衰え原因には4つ

@頭皮が衰えている
頭皮も肌と同じで、年齢や外的刺激の影響で衰えていきます。
頭皮の汚れがきちんととりきれていなかったり、血行が悪くなることから髪を育む細胞に栄養がいきわたらなることが細毛の原因にもなります。


A毛染め・パーマの影響

健康な髪は弱酸性です。カラーリングをすると髪はアルカリ性に傾きやすくなって、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。その上、髪の水分やタンパク質が損なわれ、髪はツヤ・輝きを失ってしまいす。


B頭皮の乾燥からトラブル発生

頭皮は体の中でもっとも皮脂分泌が多いところ、でも40代以降、皮脂量は減少していきます。頭皮が乾燥してしまいバリア機能が弱まるとフケやかゆみが出てきます。


C髪と女性ホルモン

女性ホルモンのバランスがくずれると、血行が悪くなり、髪は細く傷んでいきます。
髪の量が少なくなるのも、女性ホルモンの減少から髪をつくる機能が低下するためです。



◎まずは毎日のシャンプーから見直してみましょう!

☆シャンプー前にはフラッシングをして、髪と頭皮をしっかりとシャンプーをつけずに洗います。ていねいにしっかりと。

☆手のひらでシャンプーを十分に泡立てて使いましょう

☆シャンプーは頭皮をやさしく指の腹でマッサージするように洗います、頭皮のコリもほぐしましょう。

☆すすぎは丁寧に!

☆適量のコンディショナーを毛先を中心に髪全体になじませます、しばらく時間をおいて流します。

☆タオルで髪をはさむようにして水気をとり、ドライヤーで乾かします。濡れた状態で寝るのは髪を傷めてしまいます。

☆シャンプー選びも重要です!頭皮に負担の少ないアミノ酸配合のシャンプーとコンディショナーがおすすめです。

posted by アンチエイジャー at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エイジングケア

いつまでも『若々しい肌』って言われたい!ですよね。

同じ年齢なのに、若く見える人、老けて見える人がいます。どうしてでしょう?
美肌の三つの要素『ツヤ』『ハリ』『キメ』が整っている人は見た目の年齢が若く見られます。

この三つに大切なものとは?『潤い 肌の水分量』。

これからは、『潤い』対策をはじめましょう!洗顔料を選ぶ時にも保湿成分の配合されている洗顔料を選びましょう。

目元や口元の乾燥しやすい部分には、シートマスクを使って保湿を!

乳液をつけるときには手のひらで人肌に温めて、手のひらで肌を包み込むように顔全体になじませましょう。

秋になっても紫外線は降り注いでいます。肌の老化・シミ・ソバカスを防ぐためにも日焼け止めはつけましょう。

湿度が下がり始める秋、たっぷりと水分を補給しうるおいあるお肌に、そしてそれをしっかり封じ込めましょう。

posted by アンチエイジャー at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

体の中からイキイキ元気に

 人は生まれて以来、歳を重ねて育ち、熟し、老いそしてこの世を去る。

この誰もがたどる人生のコースをエイジングという。

いかにきちんとこの目的地をめざせるか、これこそがアンチエイジングでは??「顔のしわやシミを消す事だけではないのです」


『口の中』がアンチエイジングのカギを握ると言われています。

人間にとって最後まで残る楽しみはやっぱり、食卓を囲んで楽しい会話をしておいしい食事を味わうことです。

口の健康にとっては唾液が重要だそうです!!


◎『若さのコツ』口の中をうるおす5か条

@食事の時はよくかもう
Aかみごたえのある食材を献立に
B口の周りの筋肉をよく使おう
C正しい生活習慣で、薬に頼りすぎない体調に
Dストレスをためないで


唾液は健康な人なら1日に1.5リットルでます。細胞の修復をする物質、抗菌物質、酵素などが入っています。唾液は、口の中だけでなく、体のあちこちの健康を守っているのです。
posted by アンチエイジャー at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

美とアンチエイジングのための「フィト」ライフガイド

これからの美のキーワードは「フィト(植物)」でしょうか。
最近、美容の世界で大いに期待されているのが「フィト」のパワーです。
「フィト」とはギリシャ語で植物を意味します。フィトのパワーとは何でしょうか。

植物は強い紫外線を浴びながら光合成をします。そのときに大量の活性酸素が生まれます。活性酸素は人間に置き換えても老化の元とされています。植物は自らが発生する活性酸素を除去する成分を生成する機能も、同時に兼ね備えています。

その成分は緑茶に含まれるカテキンや赤ワインに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンなどさまざまな抗酸化力の高い成分になります。それらは「フィトケミカル」と呼ばれておりますが、現在では1万種ほどが確認されています。

また乾燥する過酷な大地の下で、自らの水分を保持してみずみずしさを保つ植物は、セラミドや油脂など多くの保湿に役立つ成分を含んでいます。こうした「フィト」のパワーは、人の老化抑制やデトックス、あるいは新陳代謝を促進し、アンチエイジングに役立つ可能性を秘めています。

フィト=植物のパワーを引き出した、さまざまな美容商品にも期待したいですね。

<注目のフィトパワー カテキン!>
         緑茶カテキン
[ポリフェノール] アントシアニン
         イソフラボン
         フラバン      
★主なフィトケミカル

フィトケミカルは植物に含まれていて、人の体にもいいといわれる成分です。抗酸化力の高いポリフェノールのなかでもイソフラボン、アントシアニン、フラバンなどが有名です。中でも最近、優れた働きに期待が高まっているのが緑茶のカテキンです。

★カテキンはアンチエイジングの強い味方

強い抗酸化作用を持つカテキンには、肌の活性酸素を消去するアンチエイジング効果が期待されています。シミができるのを抑制したり、加齢でコラーゲンの減少によって伴うシワの発生を防ぐ働きも期待できます。

★カテキンは肌のうるおいを助ける

カテキンは肌の刺激を防ぎ、うるおいを保持する役目も期待できるといわれています。抗炎症効果が予想されるので、敏感肌や刺激に弱い肌へ、赤みやかゆみを抑えることも期待されます。

★カテキンは肌や口内の健康を保つ
高い抗酸化作用と殺菌作用が注目されているカテキンですが、昔からお茶でうがいをするといいといわれているように、口内の殺菌、口臭予防が期待できます。また肌や頭皮の清潔にも大いに期待されています。

<注目のフィトパワー パワーセラミド>
★若さキープに重要なセラミド

セラミドは皮膚の40〜60%を占め、水分の蒸散や外部の刺激からのバリア機能に重要な役割を果たしており、皮膚の保湿を担っています。

しかし加齢にともないこのセラミドが減少すると、乾燥肌やシワ、肌荒れの原因となります。セラミドをたっぷり蓄えた肌は、ハリとうるおいがあるので、セラミドを補充することは若さの秘訣ともいえます。

★植物由来のセラミドは安心

植物に由来するセラミドの安全性が注目されています。すでに小麦や米糖由来のセラミドが商品化されていますが、抽出量が少なく、高価な素材でした。

そこで最近脚光を浴びているのがこんにゃく芋由来のセラミドです。こんにゃく芋は多くのセラミドを含有し、食品や化粧品への活用が期待されています。
posted by アンチエイジャー at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リラックスしてキレイになるためには・・

○リンパマッサージでむくみ解消!!

 多くのリンパ管が血管と同じように、人間の体全身にはりめぐらされされています。リンパ管は体の中の不要な物を運び、体外に排出させるためには重要な役割を果たしています。

リンパ管の流れが、運動不足や筋肉のコリなどで滞ると、身体に不要な物質が残り、むくみや疲労の要因になってしまいます。さらに女性にとって最大の敵となる「脂肪細胞」が不要物などを吸収して、より大きくなってしまいます。

「リンパマッサージ」は、このリンパの流れに沿うように身体をさすり、リンパの流れをスムーズにし、むくみや疲れを解消します。

○いろいろなリラクゼーション

 「リフレクソロジー」とは、足裏にある体の臓器に対応したツボを刺激することにより、人が本来もっている自然治癒力を向上させるものです。健康増進だけではなく「痛キモチよく」リラクゼーション効果も期待できます。

自然治癒力を高める療法には他に「カイロプラクティック」や「整体」も。手技などを用いて、骨格(特に背骨)を調整、ゆがみを矯正することで、様々な不快な症状を緩和する健康法です。

アメリカ発祥のカイロプラクティックに対して、「整体」は東洋の療法です。整体というとボキボキされて痛そう、というイメージがありますが、最近、若い女性を中心に人気なのが美容整体。骨格や骨盤矯正をする事で、腰痛・頭痛・生理通の悩みの緩和のほか、小顔・O脚・猫背矯正などの美容効果も期待できます。いずれもリお手ごろな料金と心地よさが魅力の秘訣です。
posted by アンチエイジャー at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

★ストレッチで健康生活を!!

健康にいいストレッチ方法を紹介します。

ポイント
★ぐっすり睡眠
 筋肉の緊張をほぐし、心身ともにリラックス

★肩こり解消
 血行がよくなり、肩や腰の不快感が緩和

★ケガ・転倒を防ぐ
 筋肉が柔軟になり、関節の動く範囲が拡大

★丈夫なからだに
 リンパの流れを促進して、免疫機能アップ

<筋肉のおとろえは「サビ」と「コリ」> 

いつも元気に毎日を送るのに欠かせないものは若々しい筋肉です。しかし、年齢と共に衰えを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこには見直すすべき原因が2つあります。

ひとつは、長く使わずにいるために、筋肉がかたく縮んでしまう「サビ」です。座りっぱなしの生活や、運動不足の人は要注意です。

もうひとつは、同じ姿勢を長く続けることで筋肉が極度に緊張してしまう「コリ」です。改善しない肩こりは、筋肉とも関わっているのです。

筋肉の「サビ」や「コリ」をそのまま野放しにしていると、ほかにも様々な症状が現れてしまいます。動きが鈍くなってケガをしやすくなるほか、血行が悪くなるために疲労物質が体内にたまり、疲労感が慢性化してしまうのです。

<伸ばして、ほぐして、すこやかに>

運動が筋肉を活性化するのにはいちばんいいのです。しかし、仕事や家事で忙しいと、運動する時間やきっかけを作るのはかなかできないものですね。でも、机の前で「のび」をして、気持ちいいと感じた事はありませんか?きっと誰にでもあると思います。

それを全身で行い、使わない筋肉や緊張しっぱなしの筋肉を、伸ばして、ほぐして、リラックスさせてあげるのが「ストレット」です。

「ストレッチ」には、息切れするような動作はありませんが、続けるうちに筋肉の柔軟性が増し、からだがより動かしやすくなるほか、血行がよくなることで、肩こりや腰痛が緩和します。また、リンパの流れがよくなり免疫力もアップ。自宅で空いた時間を活用してできるのも、うれしですね。
posted by アンチエイジャー at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

正しいエイジングケアで美肌をキープ!

[シミ・そばかす]

○新陳代謝アップを!

対応方法その1

 歳をとり代謝が低下すると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期が長くなります。
そのため、いままでと同じ量の紫外線を浴びていても、ターンオーバーによりメラニンが排出しきれず蓄積されます。
その結果、排出しきれず蓄積されたメラニンが肌の表面にシミとなって表れやすい状態になってしまいます。
代謝を上げることも美しい肌を保つ有効な手段となります。

対応方法その2

○ホルモンバランスの乱れが紫外線の吸収率を上げてしまう

 ホルモンバランスの乱れもシミの原因といわれています。
特に更年期に入ると、黄体ホルモンの影響で、シミの原因となるメラニンをつくり出すメラノサイトに敏感に反応するため、シミができやすい状態になります。
それを悪化させないためには徹底的な紫外線対策が大切になってきます。紫外線から肌を守る為に日焼け止めや帽子などを活用しましょう。

○美白美容液を使って、ビタミンCを肌に浸透させましょう
 ビタミンCは、シミ・そばかすに働きかける優れた美白成分として知られています。しかし、年齢とともにビタミンCの吸収率は低下してしまいます。そのため、使う美白美容液にはこだわって、肌内部まで効率良くビタミンCを届けてくれるものを選びましょう。
また、1年を通して毎日根気よく美白美容液を使い続ける事も大切です。

[シワ]

○ピンポイントの保湿対策
 顔の中でも目のまわりや口もとなど筋肉運動の量が多い部分がシワができやすい箇所と言われています。

また、皮膚が薄く皮脂の分泌量が少ないところは、乾燥しやすくシワの原因にもなってしまいます。

したがって、日々のスキンケアに保湿効果とエイジング効果の高い美容液や美容マスクを取り入れることが有効です。
また、その際に緊張した筋肉をほぐして、リラックスさせることも大切です。

[たるみ]

○コラーゲン補給でプルプル肌に
 美しくハリのある肌を保つために必要不可欠なコラーゲンは20歳をピークに減少するといわれており、コラーゲンを与えるだけではなく、古くなったコラーゲンを取り除くことが必要です。

よって、コラーゲンの産生と排出の働きがある成分を配合した美容液やサプリメントを取り入れるようにしましょう。

○明るい表情をつくり出すリンパマッサージ
 たるみの原因のひとつに表情筋の衰えがありますが、フェイスエクササイズを毎日続けることで、顔の筋肉を鍛えましょう。

下がった口角も引きあがり、明るい表情を取り戻すことができます。
また、余分な水分や脂肪を排泄するリンパマッサージも効果的です。美容液を塗る際、これらのマッサージを取り入れて、肌の弾力アップを目指しましょう。
posted by アンチエイジャー at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

話題の成分「ヒアルロン酸」とは

ヒアルロン酸は健康食品や美容食品、化粧品などいろいろなところで利用されています。
しかし、ヒアルロン酸の特性についてよく知らない人も多いのではないでしょうか。

ここでは美容の世界で話題になっているヒアルロン酸の秘密をご紹介します。
また、年を重ねても美しい肌であり続けるためのヒントについてもご紹介します。

<ヒアルロン酸の機能>
 ヒアルロン酸は誰もが持つ体内物質の一つで、髪の毛以外の全身に存在するものの一つです。
ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、細胞と細胞をつなぐ働きがあり、特に関節液、眼球硝子体、皮膚に多く見られ、さまざまな働きをもっています。

例えば、ヒアルロン酸の高い粘性が、ひざなどの関節にかかる衝撃を緩和し、生体の円滑な運動に作用します。
また、眼球の硝子体にも多く含まれ、眼球の形を維持する働きもあると言われています。

 中でも注目すべき点は、ヒアルロン酸の「高い保水性」といえます。
これは全身の細胞に栄養素と酸素を運び、組織にうるおいと弾力性を与えます。
ヒアルロン酸は1gあたり6Lもの水分を蓄える、強力な保水力を誇り、
しかも温度や湿度などの環境に左右されることなく、安定した保水・保湿力を維持します。

人体の約70%は水分が占めるといわれており、ヒアルロン酸は人体において非常に重要であるとかんがえられます。
また、繊維状になったコラーゲンとコラーゲンの網目を埋め、栄養を与えるという働きもあります。
ですから、ヒアルロン酸と水分が不足するとコラーゲンに栄養が行き届かなくなり、ひいては肌の弾力が失われることになるのです。

<水分量と年齢肌の関係>
 ヒアルロン酸自体は栄養素ではありませんが、さきほど説明しましたように、毛細血管から全身の細胞に栄養素や酸素を運ぶ重要な働きをしているため、体内での消耗も早く、身体にとって毎日新しいヒアルロン酸が必要となります。

ところが、年を重ねるとともにヒアルロン酸の生成を助ける酵素の働きが低下し、新陳代謝も衰えるので、体内に占めるヒアルロン酸の量は低下しつづけます。20歳の時の体内のヒアルロン酸量を100%とすると、60歳では約50%にまで減少してしまいます。

当然ですが、ヒアルロン酸が減少し体内の水分が少なくなると、次第に肌のハリやみずみずしさを失い、シミ、シワ、たるみなどの肌トラブルを招きやすくなります。

<うるおいを保つために>
 シワやたるみなどの老化現象は、肌の保水力の低下が原因の一つとして考えられています。
近年の研究ではヒアルロン酸を毎日摂る事でコラーゲンを変質しにくくさせ、シワなどの肌トラブルを予防することがわかってきました。

このように、ヒアルロン酸は肌のエイジングケアに欠かせない成分であり、中高年のみならず、急激なダイエットで肌が衰えた女性にも有効な成分です。年齢に関係なく、美しい肌を保ちたいなら、ヒアルロン酸。積極的に体内に補給することが重要になってきます。

<食品から摂るヒアルロン酸>
 ヒアルロン酸が含まれている食品は、ほ乳類の肉であることが知られています。中でもほ乳類の内臓や皮には、ヒアルロン酸が多く含まれています。

またフカヒレや手羽先からも摂取することがきます。しかし、ヒアルロン酸は高熱に弱いため、焼いたり煮たりすると、その機能を失ってしまうので、サプリメントなどを上手に利用することをオススメします。
posted by アンチエイジャー at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ぬるま湯の半身浴で心身共にリラックス

ストレスをとって、リラックスすることがアンチエイジングに効果的です。

ここではぬるま湯の半身浴で心身共にリラックスする方法を紹介します。

入浴は2つのの自律神経に作用します。
1つめは熱いお湯は緊張や体の機能を起こす時に働く「交感神経」です。

2つめはぬるま湯はリラックス感を与えたり、食欲を増進させる「副交感神経」です。

そのため、ゆったりとお湯につかって疲れを取りたい時は、38〜40度前後のぬるま湯が効果的で、下半身からおへその位置くらいまでつかる程度の「半身浴」が体に良いと言われています。

お湯につかることで、体にはお湯の「静水圧」という圧力がかかるため、急に肩までお湯につかると、この圧力が心臓への負担となってしまいます。

半身浴で下半身にのみ圧力をかければ、疲労物質が排出され、うっ血した血液やリンパが心臓へ戻り、体の中でかくはんされます。

つまり、お湯につかるだけでマッサージ効果が得られるということなのです。

一日中、立ち仕事で足がむくむという人や、手足の先がいつも冷えるという人には改善策となるかもしれませんね。

また、このように代謝を上げることによって、疲れが取れて眠りにもつきやすくなります。

<家庭にある食材を使った入浴剤でお手軽に温泉効果を>

さらに天然温泉の効果を手軽に得たい場合は、ひとつかみの天然塩や、昆布でダシを取った湯豆腐の残り汁をコップ一杯程度、浴槽に入れてみてもいいでしょう。

どちらもミネラル成分をたくさん含んでいて、天然塩には保温作用があって、湯冷めしにくくなります。

また、昆布から出る成分には美肌効果も期待できます。

そんな自家製入浴剤を使ったら、成分を洗い流さないようにするのもポイントです。

ただし、肌が弱い場合は医師に相談してから試しましょう。

入浴後は、浴室と脱衣所の温度差によって血圧が上がり、気分が悪くなる場合もあります。

とくに冬場は脱衣所の温度管理にも気をつけるようにしましょう。そして、入浴中に汗をかいているので水分を十分に補給し、
ゆっくりと体を休めてください。

また、うっ血した静脈系やリンパ系の循環をうながす簡単なヨガ体操などを取り入れ、呼吸を整えてから眠りにつくのもいいでしょう。

<上手なお風呂の入り方>

体を休めてリラックスできる入浴法を実践してみましょう。
しかし、お湯につかるとエネルギーも消費されますので、発熱や下痢など、体調の良くない時の入浴はさけ、
健康な時に入浴を満喫しましょう。

@入浴前は、脱水症状を防ぐために、水分をしっかりとっておきましょう。浴室に入ったら、
 まずはお湯の温度を体にならすために、かけ湯をしておきま す。その際、いきなり肩からお湯をかぶらず、
 足から腰、胸へと、下から徐々にかけていく。
Aおへそ辺りまで38〜40度前後のぬるま湯につかる「半身浴」がおすすめ。
 10〜15分くらいつかり、汗ばむ程度が目安。ポタポタと汗がおちるほどの長湯はエネルギーを過度に消費し、逆効果になるので避ける。

B貧血をおこさないようにゆっくりと浴槽を出て、しばらく休憩。この間に、体や髪を洗っても良い。

C最後にもう一度浴槽へ。お湯につかっている時に、手足をグルグルと回したり、腰をねじったりすると、
 より血行促進に。肩コリが気になるなら、肩を 回す運動を取り入れてみよう。
 寒さを感じた時や、好みによってはお湯を足して肩までつかっても良い。

D入浴後はもう一度水分を補給する。
posted by アンチエイジャー at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アンチエイジングな食事とは?

シワ・たるみなど加齢によって起こる老化現象の原因のひとつが細胞の酸化です。
老化を防止するために、毎日の食事で酸化予防をしましょう。

金属のサビ(酸化)を防ぐためのサビ止めがあるように、身体の酸化を止めるのが抗酸化物質です。
抗酸化物質は野菜や果物、穀物などの苦味や色素、匂い成分などに多く含まれます。

身体が酸化する要因はひとつではないので、複数の抗酸化物質の食品を摂るのが理想的です。
さらに、炭水化物やたんぱく質、脂質、食物繊維も一緒に摂り、栄養バランスの良い食事を心がけることがアンチエイジングのコツです。

今日から、食事でサビない身体づくりを!
@抗酸化物質を摂取しましょう
 抗酸化物質を多く含む食品を摂ることで、体内の酸化を防ぎます。
 野菜や果物、穀物などに含まれるビタミA(βーカロテン)、C、E、カテキン、アントシアニン、リコピン、セレンなどがあります。

A三大栄養素をバランス良く摂りましょう
 加齢とともに筋肉や細胞のパワーは減少します。
 炭水化物、脂質とたんぱく質の三大栄養素をバランス良く摂って、細胞の活力を向上させましょう。
 炭水化物と脂質はエネルギーの源となり、たんぱく質は身体の細胞構成に欠かせない物質です。

B食事はゆっくりと時間をかけて食べましょう
 早食いは肥満や生活習慣病のもとになります。
 良く噛んでゆっくり食べることで脳の血行が良くなり、食事への満足感もアップします。
 また、唾液の分泌が盛んになり、歯のアンチエイジングにもつながるのです。
posted by アンチエイジャー at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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